日本人は歌の意味を忘れた
2009-11-01 Sun 11:20:09
日本人は歌の意味を忘れたと、思ったのは、相手に伝わらない、で、気持ちが悪い声のことである。女の悲鳴にも聞こえる声を、かかし祭りのスピカーから、耳に飛び込んできた、声で、歌とこころが通じ合わないのは、
歌ではないという事。
どんなに、うまいと楽府にあわせても、原本の声が高い声では、耳につんざく、声を張り上げて、でしかなく、へたくそ、となる。
ここに美人でいうと、顔が、きつい顔は美人ではないのと、歌の意味も同じである。
歌には、こころち、よいものが、本当の歌である。演歌にはかなえられているが、最近の葉は、演歌とはなっていない。上手だけでは歌とはならない。
「万葉集」に気分を悪くする歌があるだろうか?
伝えるのは歌だけではなく、相手に伝えることで、なければ、ならない。
こころのない歌詞には歌は歌えない。西洋は歌ではなく戦いの声に過ぎない。