児島宮歴研会

善悪の識別が出来ない日本人

2008-06-03 Tue 14:09:02

善悪の識別には、どのようなことが用いられているかと云えば、動物の心には刻印されていないというのである。
悪だと分かっていてもしてしまうという抑制力にも乏しい。
正しく人と関わる態度を教えることといいます。

世界で、はどこの国でも、善悪とは?キリスト的解釈が見られる。
善悪とはここにその答えが、されているのは、見えない中での模作でしかない。
アダムやエバに聖書の内容のような仕打ちをしたのは、命令を守らなかった怒り(善悪の識別ができないのだから罪は問えないので、理不尽とも言える怒り)であり、人が
神のような存在になることを恐れたからであろう。
この識別が現代の解釈方となっているのは誤りである。

「善悪」の識別ができないのである。生と死の関係も知らない。

「利害の打算に目がくらんで善悪の識別のできないものに教育者の資格はない。 その識別ができていない

これは目に見え、聞くことによりなされるものなのです。
対象を真偽の認識を行う「純粋理性」と
善悪の識別をする「実践理性」と美醜の判断をする「判断力」の三つの精神的価値の中にある。

現代日本人は「善悪」の識別は、というと、何も出来ていないのです?



コメント

日本人の脳は正常ではない

脳が正常に機能していないという事になる?
他から植え込まれているから?
それは憲法を明治に植え付けられていたからです。

ここに善悪の判断が出来なくなり、脳が正常に機能していない

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